東光高岳の採用
-

-
東光高岳の使命と目指す姿
2025年4月、当社はSQCファースト(安全・品質・コンプライアンス最優先)の新生東光高岳として再生と成長を目指すため、新たな羅針盤・行動規範となる「東光高岳グループ経営理念」を制定しました。この理念は、当社が電力インフラを支える責任を果たすとともに、社会や人々の活力を支える存在でありたいという強い想いを込めたものです。
東光高岳グループ経営理念|企業情報|株式会社 東光高岳 TAKAOKA TOKO CO., LTD.
この経営理念の中のビジョン(目指す姿)では、新たに“SERA(*)カンパニー”を掲げました。当社が提供する電力機器やシステムは、例えば「変圧器」は異なる電圧階級のネットワークを繋いで効率的な電力輸送を実現する、「開閉器」はネットワーク間を接続・開放して停電の少ない運用を実現する、「スマートメーター」は電力とデジタルを繋いで見えない電気を「見える化」する、「EV用急速充電器」は電力とEVモビリティを繋いで快適なEVライフを実現するなど、それぞれにエネルギーの「結節点」とも呼べる場所で活躍しています。つまり、「結節点でシームレスにエネルギーをつなぐ」ことは、私たちの重要な社会的役割の一つです。そして今後は、長年培ってきた電力ネットワークのトータルサポート力やソリューション開発力を深化・進化させ、また最新のデータ&デジタル技術と融合することにより、「未来のエネルギーネットワークをデザインし、人々の暮らしやサステナブル社会とシームレスにつなぐ存在」へと発展していくことを目指しています。
(*)SERA には、本来の「未来の存在」という意味に加え、 “Seamless Energy Relations & Activation”の頭文字で「シームレス(S)にエネルギー(E)をつなぎ(R)活性化させ(A)未来のエネルギーネットワークをデザインする存在でありたい」という想いを込めています。
-
-
これから入社される方へのメッセージ
新たな経営理念の中のクレド(価値観・信条)では、私たちが日々の業務において大切にしていることとして、5つの指針を掲げました。
残念ながら、当社は2021年~24年にかけて度重なる不適切事案が発覚し、お客さまをはじめとするステークホルダーの皆さまに多大なご心配・ご迷惑をおかけしてしまいました。この一連の不適切事案の反省と教訓を踏まえ、「Do the right things right(人として正しいことを正しくやる)」をすべての考動の原理・原則とするため最初に掲げています。次に「コミュニケーション + チェンジ × チャレンジ」は、仕事の大前提には人とのコミュニケーションがあること、そして常に問題意識を持って仕事をより良くするためのカイゼンに挑戦することを明確に示しました。この二つをベースとして、仕事を進めるうえで一人ひとりが自らの仕事のプロとして「圧倒的当事者意識」を持つことが重要です。また「三現を見る × 外を見る × 先を見る」は、三現(現地・現物・現実)をしっかり見てファクトを押さえつつ、外部環境の変化を捉え、将来を見据えることの重要性を示しています。それらにより、物事の「本質を突き詰める」こともできると考えています。
これらは当社に限らず社会人として当然のことかもしれませんが、一連の不適切事案を経験してきた当社だからこそ、より一層強く意識していますし、新生東光高岳の企業文化として根付かせていくことで、お客さまや社会から信頼され選ばれる企業となり、SERAカンパニー実現の原動力になるものと確信しています。
このクレドの考えに共感していただける皆さんを大歓迎しています。あなたも“SERAカンパニー”の一員となって、当社の「変わらぬ使命(電力の安定供給と高度利用を支える)」と「新たな使命(カーボンニュートラル等の社会的課題の解決へ貢献する)」を果たしつつ、ともに笑顔あふれる明るい未来を創っていきませんか。
採用方針Recruitment Policy
東光高岳では、性別・年齢・人種・国籍・障がいの有無に関わらず、すべての応募者を平等に尊重し、東光高岳グループ人権方針に基づき、いかなる差別も行いません。
多様な価値観を尊重し、誰もが安心して働ける環境づくりと、公正な採用選考に取り組んでいます。
採用情報Recruiting Information
| 仕事内容 |
※業務内容は、各事業所、事業本部で異なります。詳細は、進路ご担当の先生を通じてお問い合わせください。 |
|---|---|
| 対象学科 | 不問 |
| 勤務地 |
|
| 基本給 |
(2025年度実績) |
| 勤務時間 |
※柔軟な働き方に関する制度あり。詳細は福利厚生ページをご確認ください。運用は部門によって異なります。 |
| 休日・休暇 |
|
| 昇給 | 年1回(4月) |
| 賞与 | 年2回(6月、12月) |